先日、ポスティングされた宅配サービスのチラシ。
地域の飲食店6店舗の出前をするサービスのメニューで全部で4ページあります。
これがまー手作り感満載で、チラシを作る際のいい教材になるので取り上げてみます。
Contents
改善ポイント
では、どうすればもっといいチラシになるのか解説して行きましょう。
写真を変える
こういったチラシはまず、おいしそう!と思わせないといけないわけで、かなり写真が重要。
しっかりプロが撮影した写真を使ってほしいところ。
ピントが合っていない、写真が暗いなど、そもそもチラシに使えないような写真を使ってます。w
また、料理写真の切り抜きも雑なので、手抜きがわかってしまいます。
因みに下の写真は、私がかなり前に中華料理店のウェブサイトを作る際に撮影したもの。
ちゃんと照明を当てて、一眼レフ+マクロレンズで撮ってます。
フォントを変える
フォントとは文字の字体のこと。
ここではMSゴシックのような安っぽいフォントを多用しているので高級感が一切感じられなく、文字の大きさや太さにメリハリが無いので
高級感を出したいなら、細い明朝体のフォントを使うと良いでしょう。
高級感の演出するなら、高級店のウェブサイトや高級品のカタログを見てどんなフォントが高級感が感じられるのか調べてみましょう。
コピーとレイアウトを変える
このチラシ「出前合同カタログ」とあるだけで、店の出前メニューを複数店舗集めただけのレイアウトになっています。
この宅配サービスのメリットは、地域の名店の料理を手軽に出前で楽しめることだと思うんですが、それが伝わるコピーやデザインでないので伝わらない。
例えば百貨店の催事の北海道展のチラシを参考にしてみたらいかがでしょう。
チラシや他の印刷物のレイアウト考える場合、アイデアが無ければほかのチラシや雑誌のレイアウト参考にするといいですよ。
まとめ
今回はちょっと簡単に改善点を指摘してみましたが、いかがでしょうか。
まず印刷物をデザインする際はレイアウト見本を用意すると作業が早くなります。
ちなみにここのウェブサイトを見たら10年前みたいなデザインでびっくりしましたよ。w
出前便
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