うちのゆずは車でのお出かけが大好きです。
昨年買った、ゆず専用車はゆずのよだれなどでかなり汚くなりました。
ドアの汚れ対策にドアカードを自作しましたが、困ったのがシートの汚れ。
ドアとシートの間に顔を突っ込むのでそこだけ酷い汚れが。
これです。
分かりますか?
シートの肩のところ、よだれとホコリとが混じって写真で見るよりも汚いのです。
でも、安心してください。
ある洗剤を使えば、こんなにきれいになります。
まずはこちらをご覧ください。
汚れがあったとはわからないくらいきれいになりました。
Table of Contents
車内専用洗剤、ルークリ洗剤とは
その洗剤は車内専用とうたっている「バカ落ちルークリ洗剤」というもの。
もともと中古車業者むけに販売されている、車のシートや天井、ダッシュボードなどに使える洗剤だそう。
これを一般消費者向けに1Lサイズで売りだしています。
少し価格は高いのですが、Amazonでの評判も良いので購入して試してみたのです。
ルークリ洗剤の使い方
では使い方の説明です。
必要なのはルークリ洗剤、ブラシ、タオルの3つ。
ブラシは100円ショップで購入、タオルは水に濡らして硬く絞っておきます。
ブラシは硬めのものがいいと思います。
- 洗剤の吹き付け
座面に何かをこぼしたような跡があるのがわかるでしょうか。
この汚れをやっつけます。
ルークリ洗剤をシートに吹き付けます。
吹き付け量は最初少なめにしておきます。
いきなりたくさん吹き付けてしまうとなかなか乾燥しなくなってしまうので注意が必要です。
吹き付け量の目安はブラッシングしたときに軽く泡が出る程度がいいように思います。 - ブラッシング
洗剤を吹き付けた部分をブラシで擦ります。
軽く泡が出る程度で良いと思います。
吹き付けた場所を均等に満遍なくブラッシングします。
座面が少し白くなっています。
写真ではわかりにくいですが、細かい泡が出ていて汚れも浮いています。 - ふき取り
全体を満遍なくブラッシングして汚れを浮かしたら、硬く絞ったタオルで拭いていきます。
食べこぼしのような汚れもすっかりきれいになっています。
- 乾燥
汚れをふき取ったらあとは乾燥させたら完了です。
コツとしてはルークリ洗剤の吹き付ける量を多すぎず少なすぎず吹き付けることと一気に広い範囲をきれいにするのではなく、30cm四方くらいの小さめの範囲ごとに区切ってやるといいともいます。
今回のこのシートの肩部分を局所的にやりましたが、洗剤の染みなどは残らず良い仕上げになりました。
リアシートの原因不明の汚れもきれいに。
真っ白だったブラシもこの通り。
しばらくドアを開けっ放しにしてシートを乾燥。
そのあとは、汚れ防止に防水シートカバーをかけて完了です。
ルークリ洗剤のコストパフォーマンスは?
ルークリ洗剤は1Lで1730円+送料となっています。(2019/12現在)
少しお高いのですが、業者にクリーニングに出すことを考えればお安いですね。
また、今回は前席シート2つと後部座席の一部、フロアマットを清掃しても70%以上残りました。
恐らく使いきれないとは思いますが、ルークリ洗剤があれば汚されても安心できるのは精神衛生上、良いですね。
まとめ
車のシートについたペット汚れや食べこぼしの汚れは車内専用洗剤、ルークリ洗剤を使えば簡単にきれいになります。
使い方は簡単。ルークリ洗剤を吹き付け、ブラシで擦り硬く絞ったタオルでふき取るだけ。