ゆずを飼い始めてすぐに作らないととは思っていたんですが、なかなか手につかなかったのをやっと。
それまでは、セリア(100円ショップ)で買ったカギにつける名札をつかっていました。
これはこれでコストパフォーマンスもいいし、濡れても消えない素材だったので優れモノでした。
市販されている迷子札って、どうもイマイチなんですよね。
Amazonで販売されている迷子札や楽天市場の迷子札を見てあんまりそそられないので、アクリルを使ってオリジナルデザインで作ってみましたよ。
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デザインする
まずはデザインです。
まず必要な項目は「犬の名前」「連絡先」「飼い主の名前」です。
最低限この3項目とこれにプラスすてイラストや他の情報をいれてもいいでしょう。
これらの情報をQRコードに変換して記載する方法も考えましたが、そもそもQRコードを読めないとすぐに連絡が取れないと意味ないので止めました。
イラストレーターというソフトでデザインします。
今回は楕円形状で大小2つと円形の3つを作ります。
できたデザインがこれです。
赤いラインがカット線、ぼかしてある部分に携帯電話番号と飼い主(ワタシ)の苗字をカタカナで入れました。
アクリルをレザーカッターでカット
デザインができたらレザーカッターで名前など彫る部分とカットする部分を指定してレーザーカッターにかけます。
通常の方はレーザーカッターなんて持っていないので、データを持っていけばカットしてくれるサービスを利用します。
ワタシは今回、原宿にあるのこちらを利用しました。
材料のアクリルもないという方はこちらで。
アクリルショップ はざいや
アクリルは2mm厚の白色のものを使用しました。
カットしたものがこれ。
彫った部分はバリがあるので細かい紙やすりで取っておきます。
写真では削りカスが彫った文字のところに入ってます。
水で洗っておきます。
文字に色を入れる
彫った文字に色を入れます。
100円ショップでいくつかの色のマニキュアを買ってきます。
ラメ入りも大きなものでなければ大丈夫です。
持っていなければ除光液も買っておきます。
文字の部分に色を入れていきます。
文字からはみ出しても大丈夫。
除光液をしみこませた綿棒で拭いてやるときれいになります。
名前の部分は濃い目立つ色で。
連絡先は黄色などあまり目立たない色にするといいでしょう。
はみ出た部分は丁寧に処理します。
完成!
これで完成です。
さっそく、ゆずに取り付けてみました。
どうでしょう?
ちょっとオシャレじゃないですか?
迷子札の名前を大きく入れておくと、散歩であった人などに名前を覚えてもらいやすいですよ。
そうそう、今まで使っていたウンチ袋がアマゾンで買えなかったのでこちらを買ってみました。