日本最大級譲渡会「ブレーメンパーク」で出会った運命の犬

保護犬「ゆず」と内股兄弟

散歩 犬の行動

保護犬ゆず、ウチに来て一か月と20日での変化を報告

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昨年の12月9日にゆずが来て一か月と20日経ちました。
この期間で色々と変化があったわけですが、いくつかを報告したいと思います。

散歩が上手に

ウチに来た当初は散歩に連れ出すのも一苦労。
リードをつないで玄関まで無理やり引っ張って行ってという感じでした。
外に出てもまた大変。
何かが怖かったり、行きたくない方向へは頑として動かない。

横断歩道の途中で止まったりするとハーネスで持ち上げて移動。w
20kg超えの犬を片手で持ち上げるのは数メートルが限界。
なので、来た当初は散歩時間が読めなくて大変でした。

今では散歩とわかるとハーネスを付けるのに自ら近寄って来て、声を掛ければ玄関まで自分で歩いていきます。
引っ張りも改善、固まりもほとんどなくなりましたし、朝、夜の散歩もペースが決まって来て時間も読めるように。
たまに違うコースにしても多少の抵抗はあるもののスムースにできるようになった。
散歩途中の「来い」のコマンドもだんだん覚えてきました。

家での行動

ウチに来て以来、リビングの隅にちっちゃく丸まり、散歩やごはんの時以外はほぼ100%ここで過ごします。
来た当初は寒くもないのにブルブル震えてました。
こんな感じで不安そう。

写真は酔っぱらって帰ってきたワタシがゆずが寒そうだったのでシャツを掛けたところ。
朝までこのままでした。w

そのうち足を伸ばしながら寝たりとリラックスする時間が増え、寝言で吠えたり(笑)もしましたが、いつもの場所から離れません。

そして1月20日土曜日、なんのきっかけだったのか覚えていませんが、ワタシのところへ来て甘えだしたのです。

散歩しているときに「遊んで」と来ることはありましたが、家の中では初めてです。

そして、昨日はいつものリビングの隅を離れ、コタツを挟んでワタシの正面へ。
顔を上げ、こちらをチラチラ。

ワタシたち夫婦の会話に参加しているつもりでしょうか。
結局、この場所が気に入ったのか翌朝までこの場所で過ごしてました。

まだ50日

ゆずがウチへ来てまだたったの50日です。
いい変化はうれしいですが、今できていることができなくなったり、悪い癖が出てくることも考えられます。
まだ、おすわりもふせもできません。
でも、まだったったの50日です。
これからゆずも私たちも沢山のことを覚えなければなりません。
そして一緒にたのしく暮らしていけるように願うばかりです。

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