夜の散歩では犬が他の歩行者や自転車から見えなかったりするので危険です。
特にウチは河川敷で散歩させたり遊ばせたりして特に暗いので犬用のライトは必須です。
写真のものは、お友達とじゃれて噛み合ったときに壊れました。
これ。
これは長さが70cmあって、犬の首周りのサイズに合わせて切って調整できるもの。
ゆずは首回りが43cmなのでかなり切りました。
充電式で光り方はスイッチを押すごとに早い点滅、遅い点滅、点灯、消灯と変わります。
充電はUSB miniケーブルで行います。
電池の持ちはあまりよくありませんが、毎回充電するので特に不自由はありませんでした。
前にも書きましたがお友達の黒ラブ、ルリちゃんとじゃれあって壊れました。
一回は配線が断線した場所が見えたので、半田付けして修理して使っていましたが二回目に壊れたときは修理できなかったので、今度は2種類の光る首輪を購入してみました。
Table of Contents
LaRoo SAFE GLOW LUNA
前と同じメーカー、シリーズの45cmのもの。
内容物は本体とUSB充電ケーブル。
チューブの形状が前の70cmと違っていて、こちらは楕円のチューブです。
70cmバージョンは丸でした。
充電コネクタにはゴムキャップがついています。
これは防水性能は期待できない程度のキャップです。
連結は簡単にはずれ、簡単にはまります。
ちょっと心許ない感じ。
じゃれたときには簡単に外れそうです。
70cmバージョンはもっとしっかりした連結でした。
長さは実測で44cm。
ちょっとゆずにはきついかもしれません。
LEDは5cmくらいの間隔で点きます。
早い点滅、遅い点滅、点灯の3種類。
実装レビュー
若干きつめですが、苦しいほどではありません。
後ろはお友達のレオくんです。
外れそうと心配していた固定方法は、やっぱり外れます。
通常の散歩なら問題ありませんが、ほかの子とじゃれあって遊んだりするとやっぱり外れます。
逆に言えばそーゆー遊び方をしなければあんまり外れないと思います。
これはちょっと改造して外れないようにします。
LaRoo SAFE GLOW SUPREME LED
もう一つはこれ。
こちらは普通の首輪に点灯機能が付いているようなもの。
かなりしっかりとできています。
長さを一番長くしてみると約54cm。
ウェブサイトには51cmと記載されていますが。
一番短くしてみると約46cm。
ウェブサイトには36cmと記載されていますが間違いでしょう。
USB充電コネクタ。
これもゴムキャップが付いていますが防水性能は期待できません。
スイッチを入れると早い点滅、遅い点滅、点灯と切り替わります。
また黄色い帯部分全体が光りますが、光る長さは180mm程度と短いです。
この短さが実際に付けたときにどう影響するのか見てみます。
ちなみにロゴの部分がスイッチになります。
実装レビュー
やはり、光る部分が短いですね。
明るさは十分で、黄色い部分がすべて光ります。
やっぱり遊んでいるうちに電池部分が重く、光る部分が下がってきます。
角度によっては光が見えない状態となります。
安くていいのだが欠点も
この首輪、長さが調整できるんですがベルト部分が良く滑るナイロン製なので、ちょうどよい長さに調整しておいても段々広がってきてしまいます。
試しにリードを付けて散歩をしていたら、スポッと抜けてしまいました。
普通に首輪として使っている人は大丈夫なんでしょうか。
しばらく使ってみますね。
では。