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調布市議会選挙候補者の受動喫煙対策への積極度を調べてみた【追記あり】

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布田の駐車場。きっと車の灰皿の中身を・・・


わたくし、タバコが嫌いです。
吸う人もタバコ自体もJTも嫌いです。
20年ほど前は吸っていましたが、きっぱりと辞めました。
このブログでもタバコ関連の投稿もあります。
タバコ・ポイ捨ての無料画像も。
タバコのことを知れば知るほど闇は深く、専門家によると喫煙者の7割はニコチン依存症という精神疾患だそうです。
依存症なのでところかまわず吸ったり、ポイ捨てしたりと普通ならしない迷惑行動をします。

例えば自民党の穴見陽一衆院議員が参考人のがん患者に暴言を吐いたことは記憶に新しいですね。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56248
しかも、参考人の発言内容はタバコを吸いに行っていて、全部は聞いていなかったというおまけ付き。
参考人ですからわざわざ招いて話を聞かせてもらっている人に対しての暴言。もう、信じられません。
これがニコチン依存症&タバコ議員の実態。
穴見陽一衆議院議員はファミリーレストランのジョイフルの取締役でもあります。
こんなニコチン依存症が取締役のファミリーレストランなんて行きたくない。w

依存症は治療が必要です。
それなのにJTに献金を受けている政治家は喫煙室を税金で作れ!と言っています。
アルコール依存症の患者にもアルコールを飲む権利があるから、税金で駅前に飲み屋を作れって言ってるようなもんです。
依存症は治療してください。

まぁ、喫煙者のヤニカス具合は言ったらきりがないんですけどやっぱり受動喫煙は避けたい。
喫煙者と話すだけで気持ち悪くなるし、近くにいると鼻の中がピリピリしますので電車に乗るときにはマスク必携です。
あ、これは加熱式タバコも同じです。
以前、車の中でプルームテック(加熱式タバコ)をガンガン吸われて、気分が悪くなりその後動けなくなったことがあります。
煙の見えにくくて臭いの少ない、加熱式タバコのほうがヤバイ感じと思っていたらこんな本が出ていました。

ということでやっと本題です。
ワタシの住む東京都調布市は調布市受動喫煙防止条例を平成31年3月26日に公布した受動喫煙対策は進んだ市です。

それでも現在の受動喫煙対策は満足いくものではないので、受動喫煙対策、タバコポイ捨て対策に積極的な候補者に投票したいと思います。
早速、選挙公報を読んでみますが、受動喫煙に触れている候補者はいません。

なので、過去の議会での発言内容を探します。
まず調布市市議会議事録検索システムで「受動喫煙」のキーワード検索しました。
受動喫煙に関する質問などをしている議員名をメモしておきます。
そして調布市議会選挙立候補者名簿の各候補者のウェブサイトを見ます。

しかし、ウェブサイトを開設している候補者の少ないこと!
ウェブサイトがあっても表紙だけとか政策や理念が無かったりと惨憺たる状況。
そんななか、議事録で受動喫煙について発言した2議員のウェブサイトにかろうじて受動喫煙に関する記述がありました。

平野みつる候補と
内藤みき子候補者です。

それぞれ、ウェブサイトに
「路上喫煙防止及び受動喫煙防止対策としての「完全分煙対策」」(平野みつる)
「児童遊園の喫煙禁止」(内藤みき子)
と掲載されています。
どちらも満足いく内容ではありませんが、他の候補者が記載していないので、投票候補はこの2候補に絞られました。
また、議会の議事録でも受動喫煙対策への発言が多かったのが平野みつる候補者でした。

因みに両候補とも公明党でした。
公明党は受動喫煙対策に力を入れているのでしょうか。
またの機会に調べることとしましょう。
では。
【追記】
この記事を投稿したところTwitterのフォロワーさんから情報頂きました。
選挙公報に喫煙に関する公約を掲げている候補者がいるとの事。
ようやく紙の選挙公報が届きましたので改めて確認しました。
ありました。

「小・中学校前項に喫煙防止教育を推進します。」(たちばな正俊)
情報ありがとうございました。見逃すところでした。
こちらの候補者も公明党。

小中学校でタバコの事を教えるのは子供に吸わせない、家庭内受動喫煙を防止する、家族の喫煙者に喫煙を辞めさせるなどの効果があするそうです。

なお、ちょうふタバコ対策ネットワークではタバコ防止の授業や講演の講師を紹介しています。
調布市内の教育機関なら無料だそうです。
では。

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